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主語が理解間違えられたら、完全な誤訳になる。以下でお分かりのように、①では「見ている」のは筆者ではなくて柳の木であり、②では「地獄に落ちたり天國に登ったり」するのは彼ではなくて車夫であり、③では「曹家へ」お歳暮を買っていくのではなくてお歳暮を送るのは「曹家」であり、④では「下積の者は」ではなくて「下積の者に」である。
① 村外的柳樹像一排綠的護兵,低頭看著那些矮矮的房屋,屋上浮著些炊煙。
訳例1
村外れの一列の高い柳の木が村を守る護衛(wèi)兵のように見える。手をかざしてよく見ると、低い草葺の屋根の上に炊煙がたなびいている。
訳例2
村の外側(cè)の、村を守る高くて緑の護衛(wèi)兵のように立ち並んでいる柳の木が、炊煙をたなびかせている低い家並を見おろしているように見える。
② 他一瞪眼,和他哈哈一笑,能把人弄得迷迷忽忽的,仿佛一腳登在天堂,一腳登在地獄,只好聽他擺弄。
訳例1
彼の一にらみあるいは一笑いで、車夫たちは地獄に落ちたり天國に登ったり、勝手気ままに操られてしまう。
訳例2
彼は片足を天國に掛け、片足は地獄を踏みつけて仁王立ちをしているような感じで、人々はみんな彼を恐れ、彼に対しては貓のように従順であった。
③ 他想到曹家必定該送禮了;送一份總有他幾毛酒錢。
訳例1
曹先生へ何かひとつお歳暮を買って行こう。どうせ只取りはなさらない。
訳例2
曹家はきっと方々へお歳暮を送るだろうな、屆けて行けば、二三十円の手當(dāng)が入る。
④ 天下就沒有對得起咱們苦哥們的事!
訳例1
お互いに下積みの者は天下何者に対しても申し訳ねえなんていうことねえんだ!
訳例2
この世の中にゃあな、おれたち貧乏人に申し訳が立つようなことは、一つもねえんだぜ!